医療問題の原因は・・・
こんにちの医療問題の原因になっているものは、オステオパシー医学とアロパシー医学との根本的なちがいに端的にあらわれています。
アロパシーの医師・・・
つまり現代西洋医学の医師は、からだをひとつの全体として診ようとしません。
からだは個々の部分の寄せ集めであると、かれらは主張します。
したがって、どんな病気であれ、病んでいる部分だけを治せば病気は治ると考えています。
・・・あきらかにばかげた考えです。
科学のほかの分野ではそんな考えはとっくに否定されているというのに・・・
人体というもっとも繊細なシステムにかんして、医師は多くの人たちに、からだのそれぞれの部分は独立して機能しているのだから、病変部分以外のところは考慮する必要がないと信じさせているのです。