医療問題の原因は・・・ 3
オステオパシーの手技でその異常をとり除き、エネルギーが自由に流れるようにすると、腰痛がきれいにとれました。
しばらくして、男を診た整形外科医から手紙がとどきました。
わたしの診断は見当ちがいであり、オステオパシーで治るような症状ではないという内容でした。
わたしは丁寧な親書に感謝し、運転手がすっかり治っていることをつけ加えた返事を書き送りました。
つい最近も連絡がありましたが、かれはそれ以来、いちども再発していません。
抗生物質最近、自宅のくすり箱をあけて、中身をチェックしたことがあるでしょうか?
うがいぐすり、デオドラントなどといっしょに、號珀色のプラスチックのびんが1、2本、あるにちがいありません。
そのうちの1本には、たいがい抗生物質がはいっています。
ついでに聞きますが、家族のだれかが医師から抗生物質の処方をいちども受けなかった最後の年がいつだったか、覚えているでしょうか?
近ごろの医師は患者に、まるで無害なキャンディでもわたすように気楽にくすりをわたしています。
・・・しかし、抗生物質にかんするかぎり、それはきわめて危険なことです。